アメリカでデビュー

とろける口どけ極上きわみプリン

2000年12月6日、エイベックスのrhythm zoneレーベルよりデビュー決定。先にアメリカで「KODA」名義でデビューし、1枚目のシングル『TAKE BACK』は全米で先駆けて発売しています。全米ビルボードダンスポップセールスチャートで初登場20位、最高18位を記録。更に2枚目のシングル『Trust Your Love』がビルボード総合セールスチャート初登場39位、最高19位を記録、日本人のチャートインとしては7人目で、またダンスポップセールスチャートでは初登場1位を獲得しました。
その後、凱旋帰国しましたが、日本ではなかなかヒットが出ず、長い下積み生活を送っていました。そんな彼女に転機が訪れたのは、2003年にスクウェアから発売されたプレイステーション2用ゲームソフト『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲でした。いきなりオリコンチャート初登場3位を獲得し、累計23万枚のヒットで一躍有名になりました。

元祖エロかっこいい

現在の「エロかっこいい」とマスコミから呼ばれる彼女のスタイルが確立されたのは、10枚目のシングル『Crazy 4 U』の頃です。露出度の高い服装やPVなどがマスコミによって大きく話題となり、人気のほうもうなぎのぼりになっていきました。
ライブでは、オーラルセックスやソープ嬢のプレーを想像させるような過激パフォーマンスも見せますが、それも下積み時代に培った根性からのようですね。
第47回日本レコード大賞では、「Butterfly」が大賞に輝きました。このとき、Fカップの胸を強調した金色ドレス姿で、横乳の揺れを大胆にアピールしています。尻を突き出して挑発しながら「Butterfly」を熱唱し「めちゃくちゃうれしい…」と号泣したのも記憶に新しいことですね。

倖田來未には伝統音楽の血が流れている

セックスを連想させるダンスと激しい露出で「エロかっこいい」と人気ですが、元々倖田來未には伝統音楽の血が流れているのです。京都の実家は祖父が尺八、母が琴を教える名家。幼少期を和楽器の音色と過ごしたことは今の彼女の土台になっているのではないでしょうか。一方で3歳から日本舞踊を学び、全身で美を表現する術も学んでいます。歌手の道は、自然な流れだったと思います。

“羊水が腐る”発言

倖田來未は、ニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」で組で「35歳になると羊水が腐る」と不適切な発言をしたことで窮地に追い込まれました。
後、ニューアルバム「Kingdom」のプロモーション活動を自粛。出演番組が延期となったほか、出演CM「氷結」のオンエアも中止となるなど “完全自粛”状態が続きました。
復帰できたのは、謝罪会見後で自粛から72日ぶりので全国ツアーをスタートさせることができました。このとき、約6500人のファンの前で改めて謝罪した倖田は「待ってくださるファンの方がいるなら歌わせていただきたい。改めて倖田來未で良かったと思う」と涙ながらに語っていました。

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キューティーハニーでブレイク

倖田來未の歌唱力が日本中に広まるのは04年の映画『キューティーハニー』主題歌を収録した「LOVE&HONEY」。キューティーハニーのキャラクターそのままの“エロかっこいい"をキーワードに、ヴォーカルとセクシーな衣装&踊りを織り交ぜた倖田來未ワールドはあっという間に日本国中を席巻しました。
それ以後06年末から実施された『3ヶ月連続毎週リリース』や『EXILEと「WON'T BE LONG」をカヴァー』などの話題を提供しつつ、トップ・アーティストとしてヒット街道を驀進しています。



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